青森を自分の足で漕ぐサイクリング観光ツアーの経緯 №3

2013年8月31日

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今、都市部はアベノミクスで景気は上向き。
が、今年になってから青森の景気はダウン傾向で売り上げがドンドン落ち周りで会社を閉めた人たちもいる・・・。
このままだとワシの会社も持たない、ヤバい!と感じ始めた。。。
青森県にアベノミクスが来るのは、あと2年辛抱しなければならないと、ガマン、ガマン、と・・・。。。
が、現実は大変だ!
と言うもの店に買いに来るお客さんの大半が公務員。
県内ショッピングモールの大半の購買者も公務員。
その購買威力のある公務員の給料もダウン・・・。。。
ましてや青森県にはこれと言った産業もない。
あるのは農業、漁業、林業の第一次産業が主流・・・。
昔は魚が取れていたが、今は魚は取れず価格は下落。
農業も肥料や薬剤も高騰し価格は下落傾向。。。
家畜も林業もだ・・・・。
そうなると、公共工事に頼るしかない、が!、それも三民一体改革で見込み無し・・・。
おかげで農家の冬の仕事は無くなるは、冬の出稼ぎも無くなった・・・。
子つくり止めて、田畑、漁船売って都会並みの生活をと、高い給料を求め故郷を離れた同級生や友人達も多い。
そうなれば人口減少に歯止めきかず、青森県は破綻同然。。。
未来は暗い・・・。
けど、青森県民は長芋のように歯ごたえや腰がある粘り強さがある。
それは794年の桓武天皇から蝦夷征伐が始まり、北東北の蝦夷は「ヤーヤドー!ヤーヤドー!」「あぁ~!ヤッテ!マレー!、ヤッテ!マレー!」と398年間、粘りある戦いを続けた・・・。
その粘りで出来たのが青森リンゴと米の藤阪5号だ!
(写真:テスト走行参加者)

 

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