高山稲荷神社で祈祷、決起!サイクリング観光ツアー営業開始!!

2013年9月5日

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9月2日、やっと、一月半遅れでサイクリング観光ツアーのパンフレットも出来上がり営業活動を開始することにした。
が、その前に、つがる市の高山稲荷神社に行きツアーの安全と商売繁盛のご祈祷して頂き、本日(9月5日)から「いざ!出陣!」と決起!営業を開始、始動しはじめた・・・。
そもそも、なぜ津輕の高山稲荷神社なのか?と言うと。
むかし、むかし、会社を設立した当時、ワシの姓名を見て頂いた時期があった。
鑑定した結果、ワシの気(パワー)は西から入り込む姓名なので西方面を大事にしたほうが良い、と。
その西側方向に川など障害物があると入るお金が流れたり、会社も本人も運勢に良くないと言われた。。。
そんなこともあり、西側を大事にし西にある神社は何処か?と岩木山神社など探している内に高山稲荷神社にたどり着いたのだった。。。

で、初めてここに来た時、精神的に気持ちが落ち着かず落ち込んだりと願掛けに来て、帰りにぎわに宮司さんとチョッと会話をしたら、気持ちが入れ替わり精神的に癒された。

ここの宮司さん達、気さくな方たちばかりで、いろいろ神社の歴史や風土について爽やかに教えてくれる。
そんな、高山稲荷神社は五穀豊穣、海上安全、商売繁盛を祈願する青森県内でも霊験あらたかな神社だと言われ、全国稲荷神社の総本山・伏見稲荷神社と同じ稲荷大神が祭られており、大きな信仰を集め、拝殿の龍神宮庭園には無数の赤い鳥居「が曲線を描きながら続き、まさに「龍」を象っているようにも見えるとも言われている。
この鳥居のことを、「鳥居というのは、神社に願掛けをした時の願を取り入れるという意味の鳥居で、数が多いほど願いが叶うといわれています。」と宮司さん。

そう考えると、龍神宮が龍の顔であり、紅い鳥居が龍の胴体となると、龍神宮で祈願したあと数百ある紅い鳥居をくぐることで、何かご利益がありそうだ。

こんな話も、「むかし、ここの浜には海の沖からでもようく見える大きな鳥居が立っていて、北や南に行き来する北前舟が立ち寄り航海安全の祈願して出航して行った。今は、その鳥居や北前舟も無くなったが、当時ここへ立寄った乗り組員のご子孫が今も参拝に来るんです。」と言われた。
なるほどと、神社の歴史を読むと、ここは古くから難所で、周辺の海路、陸路の守護神と伝承されていることから、先住民族である津輕蝦夷の時代から守護神が祀られ、江戸時代に当地に開墾の鍬が入れられてから稲荷神社になったようだ、と記載されている。
現在つがる市、旧車力村、ここは広い津輕平野と日本海の長~い七里長浜(延長28km)の砂浜が続き、冬は金木の地吹雪ツアーより凄い地吹雪になるという原野だ。
ここで生活をしていた津輕蝦夷民族は粘りある強い民族だったからこそ、南部藩から独立が出来たのであろう。。。
と、なると津輕藩の発祥の地でもあるかのような高山稲荷神社の祈祷は、古来からの津輕蝦夷民族の粘り強さを象徴し、商売繁盛へと祈祷してるような気がした。

高山稲荷神社は、心和むパワー・スポツトの場所です。

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